淡路文化会館 - 2009年06月02日
地域づくり活動の事例募集!~あなたの活動を掲載しませんか~
県民の皆さんから「地域づくり活動のヒントやノウハウが欲しい!」という声が多く届いています。そこで、成功のコツや体験談など活動のモデルを集めた「地域づくり活動事例集」を作成することになりました。われこそは!これぞ活動のモデル!という取り組みのご応募をお待ちしています。失敗から成功のヒントを得た事例も大歓迎です。
地域づくり活動とは…子育てや高齢者の支援、環境・緑化活動や交流行事、国際交流、芸術・文化、防犯・防災など、県民の皆さんが地域をより住みやすくするために取り組まれている様々な活動のことです。
応募期間 平成21年5月26日(火)~7月27日(月)
応募先 兵庫県企画県民部県民文化局地域協働課
詳細は次のURLをご覧ください。
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/gallery/sankaku/zireibosyuu/zireibosyuu.html
淡路地域の活発な活動を、全県に向けて紹介しましょう!
(淡路文化会館 世古)
- 2009年04月21日
身近な地域の施設を活用し、地域のみなさんが行う手作りの文化活動を通じて地域の結束を深めてもらうのが 県民交流広場 です。
県では、県民交流広場事業を18年度から本格展開しています。淡路ではすでに28の広場が島内各地で料理やパソコン教室などの文化活動や夏祭りなどの地域イベントなどの活動を展開しています。
(タイトルをクリックすると、詳細ページが開きます。問い合わせ先やパンフ、様式を置いています。)
| 神戸との交流で出来たて 焼き芋のふるまい(倭文) | パソコン教室で熱心 に勉強中(志筑) |
本年度の募集については以下のとおりです。
助成金額
整備費:最大1000万円 活動費:最大300万円
対象地域
原則、小学校区
申請主体
自治会、婦人会、老人会など地域団体で構成された組織
対象となる取り組み
地域の課題解決に向けた取り組みや地域づくり活動の展開と、だれもが気軽に利用できる活動拠点となる施設の整備
募集期間
平成21年5月11日(月)~平成21年6月24日(水)
- 2009年02月03日
ブログ講座に参加された皆さま、お疲れさまでした。
講座の中でご質問のあった点について、taku講師から回答がありましたのでお知らせします。
○ブログへのワード・エクセル・PDF等の画像以外のファイルの添付について
teacupでは有料サービスでは可のようです。http://autopage.teacup.com/pr_premium.shtml
また、teacupの有料サービスでは画像の容量が1GBあるようです。
○文字の大きさについて(市のYさんからのご質問)
fc2のblogでは自由にカスタマイズできます。
fc2はある程度webのリテラシーがある方には、無料で1GBの画像容量もあるしお薦めです。
http://blog.fc2.com/
講習からいくつか調べてみて、teacupは初心者でも使いやすく交流広場の情報発信用のblogとしては、良い選択だったと思います。
淡路文化会館 - 2009年01月31日
平成21年1月31日(土)
淡路文化会館にて「第2回県民交流広場等ネットワーク化支援事業」を行いました。
のべ16広場55人の方々が集まり、研修と交流を行いました。
午前中は、20年度新規広場の広報担当の方を中心に、この「広場の広場@淡路島」のブログにアップする方法を研修しました。今年も倭文交流広場の西尾さんが講師をつとめてくれました。このブログを通して、情報を発信し、交流を深める手応えを、参加者の皆さんにつかんでいただきました。

午後からは19年までに立ち上がった広場の方々も合流し、津井交流広場の方々が作った「押しずし」「だんご汁」をいただいて、和やかに話をしながら情報交換をしました。

「おらが広場のワザ名人大会」では、まず、名人釜田さんを中心に中川原交流広場が「わたがし」を参加者に振る舞いました。

都志交流広場の宝、梶野さんは、紙芝居「高田屋嘉兵衛物語」を名調子で演じました。

津井交流広場の登里さんは、「押しずし」「だんご汁」のお話しと「いずみ会」での活動を紹介しました。

松帆交流広場の「折り紙名人」富岡さんは、折り紙を通した地域活動を説明し、おみやげとして全員に「はばたくつる」を用意してくれました。

最後に、生活創造活動グループ「菅尾玲子東浦シャンソン教室」の皆さんが歌声を披露して、華やかな雰囲気の中、お開きとなりました。

どの名人も地域を元気にするために力を発揮しています。そして地域がその名人を大事にしています。
広場の「宝」って、やっぱり「人」なんだということを、改めて教えられました。
淡路島の県民交流広場の皆さん、ありがとうございました。
淡路文化会館 - 2008年11月19日
11月18日、南あわじ市の南淡公民館にて平成20年度第1回県民交流広場等ネットワーク支援事業を開催しました。今回は高松市地域コミュニティ協議会連合会の淡路視察研修事業と合同で行いました。
県民文化局県民生活課の鬼本課長が「地域コミュニティの創造的再生~県民交流広場事業の実際から」というテーマで講演したあと、倭文ふれあい広場の北谷さんが「県民交流広場事業の取組み・成果 倭文ふれあい広場」と題して講演しました。
高松市側からは、市との協働体制をどう作っているか、防災・防犯などのイベントに人を集めるための工夫について、などの質問が出されました。
淡路側からは、同じような問題意識を持っていること、イベントに人を集めるには子どもが活動できることを取り入れて大人と一緒に楽しめるようにすることなど、活発に意見交換が行われました。
淡路からは広場の代表者18名が、高松からは地域コミュニティの代表者44名が参加しました。
淡路文化会館
- 2008年11月13日
11月9日 淡路市しづかホールをメイン会場として ふれあいの祭典 「淡路ふれあいフェスティバル」が開催されました。肌寒い曇り空にも関わらずたくさんの来場者が訪れ、淡路の文化や食、ステージイベントなどでにぎわいました。
志筑と長沢の県民交流広場もこのイベントに出展しました。手漉き和紙のはがきの販売(志筑)や地元でとれた野菜の販売(長沢)などを行い、こちらもたくさんの人でにぎわいました。
- 2008年10月07日
9月28日 本年度採択地域向け経理事務説明会を開催しました。
事業の全体の流れ、活動を始めるにあたっての細かな注意点や報告書の様式などの説明を行い、採択地域からは「こんな事業に支出は可能か。変更計画はどんな時に必要か。」など質問があり、広く意見交換が行われました。
様式集経理事務マニュアル様式集
淡路文化会館 - 2008年02月02日
平成20年2月2日のこの事業に、各広場から多数のご参加をいただき、本当にありがとうございました。
また、昼食交流会で「角ずし」とお吸い物を作ってくださった倭文広場のみなさん、ありがとうございました。大変美味しくいただきました。
お越しいただいた広場のみなさん、どうぞ、チラシ講座で学んでいだいた内容をこれからの広場のお知らせに活用してください。また、ブログ講座のみなさんも、広場で行ったことをこれからもどんどん」広場の広場@淡路島」のブログに載せてくださいね。
私は、「ひょこむ講座」で、講師のこたつねこさんが歌ってくれました「会えない時間が♪愛育てるのさ♪♪」という歌詞がとても印象に残っています。
会えない時間があって、会いたいという思いがつのって、会うと喜びを感じることができる、というお話でしたね。 広場って人と人とが会う場所なんだなあ、と改めて思いました。
これからも、いろいろな広場のみなさんが集って顔を合わせる機会を(ぼちぼちと)作っていきたいと思います。よろしくお願いします。
淡路文化会館 世古・入谷
淡路文化会館 - 2007年09月13日
「いざなぎの丘のフェスティバル」とは・・・
「大人も子どもも淡路っ子 みんなで創ろう楽しもう」をテーマに、淡路島内のさまざまなグループや個人が参加して、地域の交流やふれあいを推進する手づくりのお祭りイベントです。
開催日時:10月7日(日) 10:00~15:00
開催場所:淡路文化会館及びその周辺
「いざなぎの丘フェスティバル」への
出場・出店・ボランティアスタッフを募集中!!
仲間で参加 家族で参加 大歓迎です
●出演 吹奏楽・コーラス・バンド・紙芝居・大道芸・マジック などなど
●出店 手づくりお菓子・たこ焼き・喫茶・農産品・手づくりパン・おにぎり・やきそば・草花 などなど
ものづくり教室(トールペイント・しおり・アクセサリーづくり などなど)
●ボランティアスタッフ スタッフのお仕事は、案内、誘導、舞台補助などです。
お問合せ、申し込みをいただける方は、淡路文化会館 世古(せこ)・入谷(いりたに)までご連絡を。
淡路文化会館 TEL 0799-85-1391 FAX 0799-85-0400
淡路文化会館 - 2007年03月27日
お蔭様で、平成19年度の生活創造応援隊20名が決定しました。ご協力ありがとうございました。
新メンバーと一致協力して楽しい「ポケットあわじ」の紙面を作っていきます。これからも応援よろしくお願いします。
- 2007年01月18日
1月14日の研修にご参加下さった皆さん、お疲れさまでした。
このブログを是非、ご活用いただきますようお願いします。そのためには・・・
1 チラシを配るときにアドレスを記入し、ブログの存在を住民の方々に知っていただく。
2 広場でパソコン教室を開催される場合には、このブログの作成もカリキュラムに加えていただく。
などが考えられます。
記載されている情報が新しくありませんと見てもらえませんので、こまめに情報を更新していくことが大切ですね。
taku - 2007年01月15日
昨日、第三回ネットワーク事業に参加された皆さん、お疲れさまでした。
ボチボチとやっていきましょう。
ブログ班講師taku