2008年01月27日
平成19年度の活動状況
平成19年度、淡路でのCAT活動実績は1月27日現在で2回、活動人員は延べ3名となります。
●事業への参画
・県民交流広場淡路地域フォーラム兼第1回ネットワーク化支援事業
(7月野崎隆一氏:講師、北谷雅良氏:事例発表者)
●立ち上げ支援
・洲本市安乎地区(平成20年1月27日)・・・NPO法人ふるさと応援隊理事長北谷雅良氏による広場立ち上げ事例の説明
![]()
![]()
![]()
2007年10月11日
コミュニティ応援隊事業にかかる自主企画講座等の募集について
1 趣 旨
生活の創造や豊かな地域社会づくりの実現に向けて、身近な地域を学びの場と位置づけ、地域コミュニティの再生をめざして県民が自主的に行う学習会・ワークショップを支援するため、「コミュニティ応援隊」事業を実施します。
2 実施機関
淡路県民局(淡路文化会館、淡路生活科学センター)
3 事業内容
(1)コミュニティ応援隊(講師・アドバイザー)の紹介
(2)コミュニティ応援隊(講師・アドバイザー)の派遣(予算の範囲で1件につき3万円の謝金を県費負担)
(3)淡路文化会館・淡路生活科学センターの施設の無償提供
(4)その他、事業実施の趣旨を達成するために必要と認められること
4 対象事業
(1)各地域での「県民交流広場」の実施に向けた学習会・ワークショップ
(2)各分野の地域課題解決等に資する「分野別学習」
(3)コミュニティづくりを支援するグループ、団体、行政職員など「支援者」への研修
5 対象事業の実施内容
(1)実施期間
平成19年7月19日(木)~平成20年3月14日(金)
(2)実施場所 次のいずれかの場所とします。
①淡路文化会館、淡路生活科学センター
②県民交流広場の施設
③県民交流広場として改修・整備予定の施設
④その他実施機関の長が認める施設
(3)予定数
①県民交流広場事業 5件
(うち、5件はコミュニティ応援隊派遣)
②分野別学習 7件
(うち、5件はコミュニティ応援隊派遣)
③支援者研修 若干数
ただし、淡路文化会館の施設を使用して連続した講座を実施する場合は、特別な事情がない限り1件につき3回を限度とします。
(4)テーマ
①「生活の創造」、「豊かな地域社会づくり」又は「地域コミュニティの再生」に関するテーマ
②ただし、次の各号に記載する内容の講座は開設することができません。
ア. 特定の企業・団体等の宣伝や営利に関わるもの
イ. 政治活動・宗教活動その他特定の政党・宗教の宣伝や利害に関わるもの
ウ. 民間教育事業者等の開設する講座で広く行われているもの
エ. その他、実施期間の長がコミュニティ応援隊事業としてふさわしくないと判断したもの
6 対象事業の募集
(1)募集対象
県民交流広場事業にあっては取組地域、その他の事業にあっては兵庫県内に在住・在勤・在学する個人又はグループとします。
ただし、謝金県費負担を必要とする事業の実施件数は、1地域あたり年1件、同一申請主体は年2件までとします。
(2)募集期間 平成19年7月19日(木)~平成20年2月29日(金)
ただし、期間中に事業実施予定数に達した場合は募集を停止します。
(3)申し込み 「コミュニティ応援隊派遣・支援申請書」にて、実施機関の長に申し込んでください。
7 支援の決定
実施機関の長は、応募のあった申請書の内容について審査し、その内容が適切であると判断したものについて、コミュニティ応援隊派遣等必要な支援を行うものとします。
8 対象事業の運営
(1)運営方法
取組地域及び対象事業実施者が自らの責任のもと、自主的に行うこととします。
ただし、対象事業実施者と実施機関との共催・後援により実施することがでます。
(2)受講生の募集 対象事業実施者と実施機関が共同で行うことができます。
①募集対象
原則として県内に在住・在勤・在学している者とします。
②募集期間
対象事業実施者と実施機関が協議の上、決定します。
③受 講 料
受講料は、1講座につき10時間未満の講座は1人500円、10時間以上の講座は1人1,000円を上限とします。また、材料費やテキスト代などの実費を徴収することができます。
④そ の 他
講座の受講生数については、講義形式で原則20名以上、実技・実習形式で10名以上が望ましいこととします。
(3)経 費
対象事業の実施に係る経費は、原則として対象事業実施者が負担してください。
ただし、一定の限度内で受講生から実費を徴収することができます。実費を徴収する場合は、申請時に収支計画を提出するとともに、受講生の募集時にその旨を明記してください。
9 講師・アドバイザーの選定
対象事業実施者の責任と負担のもとに選定し、招へいしてください。
10 講座等に必要な機材
淡路文化会館及び淡路生活科学センターに設置してある機材以外のものが必要な場合は、対象事業実施者が準備してください。
11 問い合わせ先
淡路文化会館 〒656-1521 淡路市多賀600 TEL0799-85-1391
淡路生活科学センター 同 上 TEL0799-85-0999
コミュニティ応援隊事業にかかる自主企画講座等の募集について
1 趣 旨
生活の創造や豊かな地域社会づくりの実現に向けて、身近な地域を学びの場と位置づけ、地域コミュニティの再生をめざして県民が自主的に行う学習会・ワークショップを支援するため、「コミュニティ応援隊」事業を実施します。
2 実施機関
淡路県民局(淡路文化会館、淡路生活科学センター)
3 事業内容
(1)コミュニティ応援隊(講師・アドバイザー)の紹介
(2)コミュニティ応援隊(講師・アドバイザー)の派遣(予算の範囲で1件につき3万円の謝金を県費負担)
(3)淡路文化会館・淡路生活科学センターの施設の無償提供
(4)その他、事業実施の趣旨を達成するために必要と認められること
4 対象事業
(1)各地域での「県民交流広場」の実施に向けた学習会・ワークショップ
(2)各分野の地域課題解決等に資する「分野別学習」
(3)コミュニティづくりを支援するグループ、団体、行政職員など「支援者」への研修
5 対象事業の実施内容
(1)実施期間
平成19年7月19日(木)~平成20年3月14日(金)
(2)実施場所 次のいずれかの場所とします。
①淡路文化会館、淡路生活科学センター
②県民交流広場の施設
③県民交流広場として改修・整備予定の施設
④その他実施機関の長が認める施設
(3)予定数
①県民交流広場事業 5件
(うち、5件はコミュニティ応援隊派遣)
②分野別学習 7件
(うち、5件はコミュニティ応援隊派遣)
③支援者研修 若干数
ただし、淡路文化会館の施設を使用して連続した講座を実施する場合は、特別な事情がない限り1件につき3回を限度とします。
(4)テーマ
①「生活の創造」、「豊かな地域社会づくり」又は「地域コミュニティの再生」に関するテーマ
②ただし、次の各号に記載する内容の講座は開設することができません。
ア. 特定の企業・団体等の宣伝や営利に関わるもの
イ. 政治活動・宗教活動その他特定の政党・宗教の宣伝や利害に関わるもの
ウ. 民間教育事業者等の開設する講座で広く行われているもの
エ. その他、実施期間の長がコミュニティ応援隊事業としてふさわしくないと判断したもの
6 対象事業の募集
(1)募集対象
県民交流広場事業にあっては取組地域、その他の事業にあっては兵庫県内に在住・在勤・在学する個人又はグループとします。
ただし、謝金県費負担を必要とする事業の実施件数は、1地域あたり年1件、同一申請主体は年2件までとします。
(2)募集期間 平成19年7月19日(木)~平成20年2月29日(金)
ただし、期間中に事業実施予定数に達した場合は募集を停止します。
(3)申し込み 「コミュニティ応援隊派遣・支援申請書」にて、実施機関の長に申し込んでください。
7 支援の決定
実施機関の長は、応募のあった申請書の内容について審査し、その内容が適切であると判断したものについて、コミュニティ応援隊派遣等必要な支援を行うものとします。
8 対象事業の運営
(1)運営方法
取組地域及び対象事業実施者が自らの責任のもと、自主的に行うこととします。
ただし、対象事業実施者と実施機関との共催・後援により実施することがでます。
(2)受講生の募集 対象事業実施者と実施機関が共同で行うことができます。
①募集対象
原則として県内に在住・在勤・在学している者とします。
②募集期間
対象事業実施者と実施機関が協議の上、決定します。
③受 講 料
受講料は、1講座につき10時間未満の講座は1人500円、10時間以上の講座は1人1,000円を上限とします。また、材料費やテキスト代などの実費を徴収することができます。
④そ の 他
講座の受講生数については、講義形式で原則20名以上、実技・実習形式で10名以上が望ましいこととします。
(3)経 費
対象事業の実施に係る経費は、原則として対象事業実施者が負担してください。
ただし、一定の限度内で受講生から実費を徴収することができます。実費を徴収する場合は、申請時に収支計画を提出するとともに、受講生の募集時にその旨を明記してください。
9 講師・アドバイザーの選定
対象事業実施者の責任と負担のもとに選定し、招へいしてください。
10 講座等に必要な機材
淡路文化会館及び淡路生活科学センターに設置してある機材以外のものが必要な場合は、対象事業実施者が準備してください。
11 問い合わせ先
淡路文化会館 〒656-1521 淡路市多賀600 TEL0799-85-1391
淡路生活科学センター 同 上 TEL0799-85-0999
2007年02月13日
平成18年度実績
コミュニティ応援隊(CAT)は、県民交流広場事業の活用地域を支援するための専門家・実践家集団です。
県民交流広場事業の活用や整備後の運営・活動の充実を図るための支援やアドバイスを行っています。
平成18年度、淡路でのCAT活動実績は7回、活動人員は延べ9名です。
●事業への参画
・県民交流広場淡路地域フォーラム兼第1回ネットワーク化支援事業(7月三井津氏・江本氏、パネラー)
・文化会館第2回ネットワーク化支援事業(11月清水氏・ボランティアとしてアシスト)
・文化会館第3回ネットワーク化支援事業(1月和崎氏・ボランティア講演)
●地域での広場立ち上げ支援
・南あわじ市倭文地区(7月野崎氏・東末氏、ワークショップ)
・淡路市佐野地区(7月和崎氏・講演)
・淡路市長沢地区(11月岩木氏・講演)
・淡路市志筑地区(1月田中氏・ワークショップ)
*詳しいお問い合わせは
淡路文化会館(0799-85-1391)、淡路県民局地域協働課(0799-26-2045)へ